日本の野鳥




富士山麓 野鳥たちの詩
サンコウチョウ 富士山麓は変化に富んだ多様な自然環境を持ち、野鳥たちの宝庫となっている。ここでは日本産の野鳥の約30%にあたる150種が見られる。里付近の低地帯から標高2500mを越える高山帯にまで生息する野鳥たちの2年間に渡る記録は、富士山麓の生態系の特徴と豊かさを克明に描いている。
■監修:中川雄三 
■ナレーション:小山裕香
■44分

富士山麓 野鳥たちの詩
15
VHS ライブラリー価格(上映権付)
価格 \20,000

16
VHS 一般観賞用
価格 \9,000

DVDネイチャーシリーズ
45
DVD(一般観賞用)
価格 \3,800




渡り鳥たちの楽園〜伊豆沼・谷津干潟〜
早朝、飛び立つマガン 日本に冬鳥として飛来するガンの8割・24800羽が宮城県の伊豆沼・内沼で越冬する。ここは1985年「ラムサール条約」の登録地に指定された。春には交代で夏鳥たちも数多くやってくる。一方東京湾の一角にある谷津干潟は四季を通じて多くの渡リ島たちの貴重な中継地となっており、共に鳥たちの楽園ではあるが……。
■ナレーション:森功至/屋良有作
■60分
ガンの飛来地 伊豆沼・内沼の四季
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VHS ライブラリー価格(上映権付)
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VHS 一般観賞用
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 ガンの越冬地、宮城県の伊豆沼・内沼。東北地方第2の淡水湖で面積289ha。1985年、伊豆沼・内沼は「ラムサール条約」の登録地に指定された。
ガンは厳冬期にはその数24,800羽ほど。日本に冬鳥として飛来するガンの8割である。

■ナレーション:森功至
30分
ガンの飛来地 伊豆沼・内沼の四季
30
VHS 一般観賞用
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 埋立地が広がる東京湾。その一角に長方形に切り取られた海、谷津干潟がある。ビル、住宅、工場に囲まれたこの小さな干潟に年間数万羽の渡り鳥たちが訪れる。谷津干潟には、カニ、ゴカイ、二枚貝など底生動物が多く棲む。潮が満ちてくるとハゼやボラの大群もやってくる。そんな獲物たちを求めてさまざまな渡り鳥たちが渡ってくる。

■ナレーション:屋良有作
■30分
ガンの飛来地 伊豆沼・内沼の四季
31
VHS 一般観賞用
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 大都市を流れる多摩川。125キロ、全域が鳥獣保護区に指定され、およそ120種もの野鳥が生息している。
 多摩川は、上流には渓谷、中流には中州や河川敷、下流には干潟とさまざまな表情がある。そしてそれぞれの生活環境を生かし、野鳥たちは生のドラマを見せてくれる。

■ナレーション:藤田 淑子
■30分

ガンの飛来地 伊豆沼・内沼の四季
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VHS 一般観賞用
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